サービス概要
弊社が開発したサービスは、自然災害、テロ攻撃、パンデミック、回線の故障などで電話局舎(CO: Central Office)や公衆交換網(PSTN)が機能停止に陥り、勤務場所における通話機能が途絶えても、社員が避難先である代替施設や自宅など、電話サービスを利用できる場所であればどこからでも、様々なディバイス(固定電話、携帯電話、IP 電話、PDA、PCソフトフォン 等)を利用して、通常の電話番号や内線番号で受発信することを可能にします。
これを実現するために弊社は、全米規模で大手通信事業者と契約し、プロプラエタリソフトウェアを動作するためのLinux搭載COTSハードウェア(Dellサーバなど)で構成されるPOP(Point of Presence)を、これらの事業者の施設内に配備しています。同社ソフトウェアは、機能停止に陥った電話局舎(CO)と公衆交換網(PSTN)を迂回し、利用可能なあらゆるネットワーク(PSTN、又は IP)を組み合わせた無数の電話経路の中から、リアルタイムに最適な通話経路を見つけ出し、企業宛てにかかってくる電話を事前に登録された電話番号に転送することができるものです。昨年10 月、TC 社は同技術で米国特許(米国特許:Patent# 7,289,493)を取得し、現在、世界特許を申請中であります。
利用者は当該サービスを利用するために、現在利用している通信事業者との契約を変更する必要も、新しい機器を購入する必要もありません。テレコンティニティ社とあらかじめ年間契約を交わして頂き、サービス利用時は、ウェブブラウザ(PC及びケータイ)、IVR(双方向音声対応)による電話でアクティベートを行います。さらに、利用者は、同サービスで、留守番電話機能を利用することも可能です。
NOTE:災害時に弊社のサービスは自動的にアクティベート(オン)しないため(各社導入会社様のBCP等によって、災害定義、あるいはシステムをアクティベートする定義・環境が違うため)、利用者は利用可能な電話またはインターネットを確保して、サービスをオンにする必要があります。
