地震や水害に負けない
好評発売中 企業の危機管理担当者のための『10日で完成 パンデミック対策実践マニュアル』(ITpro BOOKs/日経BP社)でテレコンティニティ・ソリューションを紹介
10日間で完成 パンデミック対策実践マニュアル』の著者スタンダード&プアーズ Vice President 佐柳恭威氏が、実践の勘所とノウハウを解説。 発生後わずか数週間で世界各地に広がった新型インフルエンザは、爆発的な感染スピードをまざまざと見せ付けました。より毒性の強い鳥インフルエンザがパンデミック(世界的大流行)を引き起こすリスクも、現実味を増しています。企業は今すぐに的確なパンデミック対策を計画・実施しなければ、ビジネス活動や従業員の生命を危険にさらすのはもちろん、会社としての信頼性を失う評判リスクも避けられません。
米国国防総省も採用の電話サービス
米国連邦政府機関採用のバックアップ・テレコミュニケーション・サービス。
国防総省は物理的に本拠地のペンタンゴンなどが被災したことを想定し、ワシントンDCの2万5000回線で契約。
その他、財務省、法務省他10以上の連邦機関が使用中。
米国大手金融機関などに人気
『どんなにインターネットが普及しても、音声の電話(音声)通信はなくならない。災害時における、電話(音声)通信の確保はBCPの重要な要素である。』ニューヨークの5000回線を契約した米国大手金融機関も全米の4万回線を検討開始。
契約回線数の推移
