Winner of the Frost and Sullivan 2007 North American Telecom Services Technology Innovation of the Year Award

私どもテレコンティニティ株式会社は、2001年の同時多発テロ(9.11)をきっかけに設立以来、BCP(米国政府系機関ではCOOP: Continuity of Operation Plan)、特に、緊急時における(天災、テロ、パンデミック等)音声通信の確保・バックアップにポイントを絞ったサバイバル・ネットワーク・ソリューションを開発、及びご提供してまいりました。2007年10月には、米国において特許を取得(グローバルにはPending)、米国外の具体的展開(グローバル戦略)に着手しております。

現在日本を中心にアジア・パシフィック地域、及び中東湾岸地域においては現地パートナーとの協議を始めているところです。近年日本では徐々にBCP(事業継続計画)、又はBCMの重要性が大きくクローズアップされるようになって来ました。政府系機関、ファイナンシャル業界、製造業界、流通業界はもとより、中小企業においても自らの企業内の連絡体制(関連企業及び共栄企業含め)の確保が見直されてきております。但し、社内コミュニケーション(国内外含め)の他にも、その企業の抱える顧客様とのコミュニケーションの確保と言う観点も忘れてはいけない重要課題であります。非常時における事業継続に関する社内体制の維持は、同時に顧客とのコミュニケーションを含むものでなければ、結局のところ目的を達成する事は困難になります。そして当該サービスにかかるコストは、それぞれの企業にとっての関心事項であることも明白であります。

また、私どもがご提供させて頂く音声継続サービスは、新たなる機械、機材、及び装備を必要としない登録制モデル(SaaS)を採用しておりますので、導入に関しましてもかかるコストを含め柔軟な対応が取れるものであります。日本においては既にテレコンティニティ株式会社日本支店を設立し、パートナー様・代理店様をとおした販売形態(Wholesale Sale Model)を中心に展開、同時にOEM Modelによる販売についても対応させて頂く考えであります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

テレコンティニティ株式会社
伊藤 高信
マネージング・ディレクター
アジア・太平洋及び中近東地域担当

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